色彩文化の違いがわかる写真18枚(Art Wolfe)

  • 2011年7月18日 12:30 PM

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アメリカの写真家 Art Wolfe氏の撮影した、各国の文化を感じさせる色鮮やかな写真を amolife.comより紹介します。Art Wolfe氏は30年以上のキャリアにおいて、世界中の何百という場所で活動してきました。世界中で姿を消しつつある野生生物、風景、土着文化を見事な写真によって表現しています。その鮮やかな色彩と、構成、視点は世界中で評価されています。

文化が異なると色彩に対する感覚や意味、嗜好が異なるそうです。
虹を描くとき日本の子供たちは7色で、英語圏の子供たちは藍色を抜いた6色、メキシコでは緑・黄・赤の3色で表現します。ニューギニアやコンゴなどの言語では、色を表す言葉自体が黒・白、もしくは黒・白・赤の2~3色しかありません。太陽の色も日本の子供たちが描くときはほとんど赤ですが、欧米諸国ではほとんどが黄色になります。緑色は日本では調和や安定などのイメージですが、欧米諸国では「毒物」のイメージだったりもします。

私たちが当たり前に見ている色は文化や風土に根ざしています。国によっては存在しない色があったり、全く違う意味で使われていたり、面白いですよね。今回紹介する作品は各国の文化を象徴する大変色鮮やかで美しい写真です。写真全体から色彩の違いが感じられ、色が文化そのものであることがわかります。

Art Wolfe氏のオフィシャルサイト:

ART WOLFE | Fine Art Prints, Stock Photography, and Workshops in the Natural World 888-973-0011

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ソース

Magic People Photography by Art Wolfe – AmO Images: Capturing the Beauty of Life – AmO Images: Capturing the Beauty of Life

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